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ピンチのMozilla、Firefoxの重要さを訴えて物乞いする動画作成w Googleとの契約は未だ更新できず

1:名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区):2011/12/16(金) 21:45:05.60 ID:utGsWrZT0●
ピンチに陥ったモジラ、「Firefox」の意義をあらためて訴えるFirefoxがなぜ重要なのか説明する新しい広報映像を制作

マーケット・シェアを失い、懐へ入るはずだった収益も米国Googleに奪われつつある中で、米国Mozillaが「Firefox」ユーザーの感情に訴えかけるアピールを試みている。

Mozillaが公開したビデオ「The Mozilla Story」は、同組織のルーツがコミュニティ・プロジェクトにあり、非営利組織が運営するオープンソースWebブラウザとしての価値がFirefoxにはあることを説明している。技術的な詳細は省かれ、ユーザーの利益を第一とする理念についての一般的な話がビデオの主な内容だ。

われわれは利益を追求せず、愛するWebを守るために戦っている」と、ビデオのナレーターは語り、最後に寄付を求めるコメントが流れる。

このところ、Firefoxはさまざまな問題に直面している。
先週はWebリサーチ企業StatCounterが発表した資料から、GoogleのWebブラウザ「Chrome」がFirefoxのシェアを抜いたことが明らかになった。
その一方で、Mozillaは11月に失効したGoogleとの検索照会提携を再度結ぼうと交渉を進めている、この提携が2010年に生み出した利益は1億50万ドルに上り、Mozillaの収入の約80%を占めた。

http://www.computerworld.jp/topics/605/Webブラウザ/201255/ピンチに陥ったモジラ、「Firefox」の意義をあらためて訴える


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Firefoxがピンチ シェア低下、人材流出、Google契約打ち切りで

1:名無しさん@涙目です。(東日本):2011/12/04(日) 15:04:34.79 ID:IJblChCj0
米ZDNetが人気ブラウザFirefoxの今後を憂う内容の記事を書いているので、内容を簡単に紹介したい。
「Firefox faces uncertain future as Google deal apparently ends(Google契約打ち切りでFirefoxが不透明な未来に直面)というタイトルの記事で、それによると今年はFirefoxと同ブラウザを開発・運用するモジラ財団にとって散々な年だったようだ。

まずブラウザ市場でのFirefoxのシェアが低迷し始めている。調査会社NetMarketShareの調査によると、
2009年12月には25.02%あったFirefoxの市場シェアが2011年11月には22.14%にまで低下。
一方で、Googleが独自開発したブラウザChromeのシェアは4.71%から18.1%にまで上昇している。
来年早々にはChromeがFirefoxを抜きそうな勢いだ。

そういう事情もあってかFirefoxの開発速度が加速している。ただFirefox7を出した6週間後にはFirefox8をリリースするというスケジュールでは、大企業のIT部門が追いつけない。
これが大企業のFirefox離れの一因になっているもよう。

またFirefox開発のキーパーソンであるMike Shaver氏が9月にモジラを辞めている。
しかしなんといっても最大の痛手は、これまでモジラ財団を全面的にバックアップしていたGoogleが、パートナー契約を11月で打ち切ったこと。契約更新もしくは更改の話し合いが行われたようだが、ZDNetが12月になってモジラの広報に問い合わせてたところ、「公開できる新しい情報はない」という返事が返ってきたという。

昨年のロイヤリティ収入の86%がGoogleからだったそうなので、これはモジラにとって相当なダメージとなりそうだ。

http://techwave.jp/archives/51717111.html


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