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ティラノサウルス・レックスの咬む力、陸生動物で最大 英研究

1:一般人φ ★:2012/03/01(木) 23:22:25.18 ID:???
地上最大の肉食動物ティラノサウルス・レックス(T・レックス)は、咬合力(咬む力)も最強だったことが新研究で解明された。

おそらく世界で一番有名な恐竜T・レックスについては近年、従来の説にさまざまな疑問の声が上がっていた。
一部の研究者は、体長12メートルの体での走行には力不足で、ゆっくり歩いていたと主張。
また、強力な捕食動物と考えられているが、実際の咬合力は弱く、死肉をあさるだけだったと主張する専門家もいる。

今回の調査では、T・レックスの咬合力を算出するため、生物力学の専門家がレーザースキャナーで幼生と成体の頭蓋骨をデータ化。コンピューターモデルでアゴの筋肉を再現し、咬む能力を分析したところ、成体の奥歯1本で最大3万5000~5万7000ニュートンの咬合力を示す、驚くべき結果が得られた。過去の推定値より4倍以上大きく、現生のアリゲーターの10倍という。

約6500万年前に絶滅したT・レックスは、「“凶暴な肉食恐竜”という評価に符合する」と研究責任者でイギリス、リバプール大学の計算解剖学者カール・ベイツ氏は話す。

◆メガロドンには敵わない?

陸生動物では最強のアゴを誇るT・レックスだが、先史時代の海洋生物メガロドンには敵いそうもない。
文字通り“メガサイズの歯”を持つサメで、全長16メートル以上、体重は最大級のホホジロザメの30倍もあった。

1600万年前頃に出現したメガロドンの咬合力は、T・レックスの3倍以上と考えられている。
「体格で勝るメガロドンの方が、咬合力も大きかっただろう」とベイツ氏は述べる。

ちなみに、アリゲーターの10倍というが、実際にその強さで咬みついていたのだろうか。
「その疑問に答えるには、T・レックスの頭蓋骨が耐えられる圧力を推定する必要がある。
体にダメージが来るギリギリの線を特定してみたい」とベイツ氏は語る。

今回の研究は「Biology Letters」誌オンライン版に2月29日付けで発表された。

Photograph by Ira Block; model by Brian Cooley

▽画像  アメリカ、サウスダコタ州で発見されたT・レックスのアゴの筋肉組織を再現した模型(資料写真)。



▽記事引用元  National Geographic News(March 1, 2012)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120301001&expand#title

▽Biology Letters
「Estimating maximum bite performance in Tyrannosaurus rex using multi-body dynamics 」
http://rsbl.royalsocietypublishing.org/content/early/2012/02/25/rsbl.2012.0056.short?rss=1


4:名無しのひみつ:2012/03/01(木) 23:34:59.97 ID:vJIZgmAw
体重別で調べたら蟻が一番強いんじゃね?


7:名無しのひみつ:2012/03/01(木) 23:59:51.82 ID:MBncMx+H
その力で重装甲型の恐竜をムシャムシャ食ってたのかな。


8:名無しのひみつ:2012/03/02(金) 00:00:56.04 ID:n/Hggx9L
ティラノサウルスはゴジラみたいな重々しいイメージがあるが
実際は巨大なのに体重が軽く機動性に優れた生き物らしいな。


9:名無しのひみつ:2012/03/02(金) 01:07:23.39 ID:RHall6Lu
アリゲーターって4m位?
T・レックスが12mだと体長3倍
力は2乗に比例するから3×3=9倍
アリゲーターの10倍ってのとほぼ一致
大層な研究の割に結論は平凡だな


13:名無しのひみつ:2012/03/02(金) 04:50:50.99 ID:qDfGRzME
>>9
レックスの東部はアリゲーターよりよっぽど太く丸みがある。
つまりそれだけ重い。

また生物の大きさがX倍になった場合
重量はXの3乗になるのに大して
筋力は筋肉の断面積に比例するのでXの2乗にしかならない。

ティラノの大きさがアリゲーターの3倍だとしたら
力が9倍にしかなっていないのに、アリゲーターより重い
頭部の重量は27倍。
こんな頭デッカチが自在に動けていたとは信じがたい
現代の重力下では、だが


10:名無しのひみつ:2012/03/02(金) 04:11:19.96 ID:EcwPSm1h
やっぱりメガロドン最強だったか…




11:名無しのひみつ:2012/03/02(金) 04:34:42.91 ID:OaPSs0qL
やっぱ死肉食ってのは考えられないな

死肉あさるだけの生活に顎をここまで強化する必要あるのかと


19:名無しのひみつ:2012/03/02(金) 10:24:34.69 ID:zLHWo5nO
>>11
ヒグマみたいにオス同士の争いってのもあるぞ


34:名無しのひみつ:2012/03/03(土) 10:25:29.44 ID:i1gD3Owa
>>11
死肉漁りと言っても肉だけではない。骨も含まれる。骨も漁るとなると、
丈夫なあごが必要。事実、骨まで漁るハイエナのあごは丈夫だしな。


37:名無しのひみつ:2012/03/03(土) 14:06:12.14 ID:ADgvenZ8
>>34
ハイエナはライオンより頻繁に狩りをしているのだが、
イメージだけで語ってはいけない。


39:名無しのひみつ:2012/03/03(土) 19:48:04.71 ID:k5C5Uynr
>>37
むしろ、ライオンの方が屍肉漁りしてるらしいな。ハイエナの獲物横取りしたりして。


14:名無しのひみつ:2012/03/02(金) 05:06:00.91 ID:L6QEB8/E
そうか!当時は重力が小さかったんだよ!とか言い出すなら今だぞ


20:名無しのひみつ:2012/03/02(金) 13:36:09.59 ID:b1+lM/za
けっきょく、どのモデルがより正確だったのかによるね。


31:名無しのひみつ:2012/03/03(土) 02:37:43.46 ID:lCEtPEUI
遠くから地球を見れば恐竜も見れるんでしょ
早く科学が進歩すればなあ


32:名無しのひみつ:2012/03/03(土) 08:14:10.28 ID:k5C5Uynr
>>31
だから、今から遠くにいっても、今より過去は見えないっての。


38:名無しのひみつ:2012/03/03(土) 16:54:31.54 ID:lCEtPEUI
>>32
光より早く移動しないと過去は見れないってか
ホンマやあああああああああああああああああああ
絶望した


36:名無しのひみつ:2012/03/03(土) 11:42:19.91 ID:Kg03RGIU
今のところ地球上最強の噛む力もってると思われるのは、
リヴァイアサン・メルビレイ(Leviathan melvillei)
っていう昔の巨大マッコウ鯨なんでしょ?あのメガロドンと同時期にいたといわれる


43:名無しのひみつ:2012/03/03(土) 23:15:08.12 ID:JUdqb3R7
顎の筋力のほとんどの力はあれだけの顎の骨を支えるだけで70%消費していた、とかね。


44:名無しのひみつ:2012/03/04(日) 02:01:37.37 ID:4T3an4Xr
つーか、ティラノの頭蓋骨と歯を見るだけで、生半可な咬合力じゃないのは、素人だって想像できるよ。


51:名無しのひみつ:2012/03/04(日) 17:53:29.69 ID:+5JndyEr
>>44
何か勘違いして人が多いけど、
ティラノの復元化石は鋭い牙が生え揃ってるから
本物のティラノにもあれだけ長い牙が生えているように思いがちだが
アレは復元が不完全で歯茎の中に納めてない牙であって
本当の牙の長さは1/2も無いぞ


52:名無しのひみつ:2012/03/04(日) 18:05:15.82 ID:sU9PD3Md
>>51
咬合力って歯の大きさじゃなくて顎の筋肉の付着面積で決まると思うんだが。


46:名無しのひみつ:2012/03/04(日) 04:33:49.75 ID:7aMXA2pX
恐竜がいっぱいいた時代はすごいけど恐いなあ


57:名無しのひみつ:2012/03/05(月) 17:19:52.68 ID:zQWPDQBD
ベルクマンの法則からすれば、寒冷化は巨大化を自然選択するんじゃなかったっけ?


58:名無しのひみつ:2012/03/05(月) 21:35:19.24 ID:gKZ6r9q+
>>57
それは哺乳類だけに通用する法則だろ
恐竜などの爬虫類、つか冷血動物には通用しない


59:名無しのひみつ:2012/03/05(月) 21:39:29.25 ID:ojLBY+YJ
ところが恐竜は慣性恒温動物なわけでw


60:名無しのひみつ:2012/03/05(月) 21:41:25.59 ID:wFYrzvXj
中生代の昆虫は基本的には既に現代と同じサイズなわけで。


61:名無しのひみつ:2012/03/05(月) 21:43:12.88 ID:gKZ6r9q+
>>60
恐竜時代のノミは何センチもあるという記事がこの板に無かったか?


65:名無しのひみつ:2012/03/05(月) 21:52:31.53 ID:wFYrzvXj
>>61
あれはあの時代でも珍しいって話なんだが、現代でも近縁種にくらべてやたら大きい種が
ある地域人のみにみられるって話はあるだろウェータとか。


66:名無しのひみつ:2012/03/05(月) 22:02:02.37 ID:ojLBY+YJ
>>61


寄生昆虫は大きい動物に取り付けるとそれなりに大型化できるね

現生のクジラの体表につく甲殻類などでは5cmオーバーのものなんていくらでもいる
恐竜は鱗があって、昆虫にとってしがみ付きやすかった

現在のゾウにつくのは、ゾウハジラミ という昆虫だ

ここでハジラミについて説明すると、
鳥に付く寄生虫で、羽根を齧ったり、時に血を舐めたりする寄生昆虫だ
但し、その中には分類的にあまり近縁でないものも含まれている

ゾウは皮膚が厚く、寄生昆虫のまともなサイズだとどう頑張っても口を突き刺す事が出来ない
更に現生のゾウは毛も少なく、ここに取りつける昆虫も限られている
そんな数少ない寄生虫の1つが、ゾウハジラミだったのだ

だがゾウハジラミはその長く伸びた口ゆえに、シラミなのかハジラミなのか?あるいはもっと違う分類群なのか?と
分類が決まるまでに100年くらいも掛かったのだという
しかし近年の分子生物学的手法によりまた変更されているhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%80%E9%A1%8E%E7%9B%AE

シラミでなくノミなら、現生種でも8mmくらいのがヒグマにいる
また、メスが奇主の体表に少し潜り込み、そこで膨れまくって瘤を作るタイプのノミ(スナノミ)であれば、1cmオーバーのものも存在している

マンモスやケサイから大型のノミだかシラミだかハジラミだかが見つかった例は、まだ無いのだという


62:名無しのひみつ:2012/03/05(月) 21:48:03.98 ID:gKZ6r9q+
ここにもあったぞ
重力の変動
http://blog.goo.ne.jp/tonnmatenngu6/e/10d5fe7e430bb1d376a0254a3c16028b
現代で最も大きい動物は像。
あと哺乳類でクジラが大きいが、海中で棲息して居る。

恐竜が絶滅した原因で、氷河期とか隕石衝突説があるが、
どうだろうか太古と現代では重力や大気の波動が違うとか、
そんなことは考えられないだろうか。


56:名無しのひみつ:2012/03/05(月) 06:57:44.60 ID:dpOqoDfw
でか過ぎだろコイツら・・・
こんなにでかく育っちゃうなんて何億年もかけて体をでかくする遺伝子が勝ち上がってきたんだろうな
それが地球寒冷化でデフォルトしちゃったと






58:名無しのひみつ:2012/03/05(月) 21:35:19.24 ID:gKZ6r9q+
>>56
昆虫、海竜、始祖鳥、翼竜とこの時代はどの生物も全部でかいよな・・・
やっぱ>>15にあるとおり重力が少なかったんだろうな
さらに気温も物凄く高い、酸素も多い、植物も巨大、湿度も物凄く高い・・・巨大化するには好都合すぎる時代だな


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