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イルカは味音痴?、魚の丸飲みに適応で甘味、うま味分からず-哺乳類の味覚、餌に適応・米研究 

1:一般人φ ★:2012/03/13(火) 23:31:24.94 ID:???
世界の海に広く生息し、水族館のショーでも人気者のハンドウイルカやトドは、甘味やうま味を感じることができず、ハンドウイルカは苦味も感じられない可能性が高いことが分かった。米モネル化学感覚センターなどの研究チームが13日までに味覚センサーの受容体たんぱく質と遺伝子を調べた成果で、魚介類をかまずに丸のみするため退化したと考えられるという。論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載された。
肉食哺乳類では、ネコが甘味を感じられないことが1970年代半ばの実験で確認され、2005年に甘味受容体が機能を失っていることが判明。研究チームは今回、13種について甘味受容体を調べたところ、ハンドウイルカとトドのほか、オットセイやゼニガタアザラシ、ブチハイエナなど純粋な肉食性の計8種が機能を失っていた。
一方、雑食性もあるアライグマやカナダカワウソ、メガネグマなど5種は甘味受容体の機能が完全だった。
クマ科のジャイアントパンダはササを食べるようになってうま味受容体の機能を失ったとみられており、受容体の変異は食生活に応じて起きたと考えられるという。

▽記事引用元 時事通信(2012/03/13-12:46)
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%a5%a4%a5%eb%a5%ab&k=201203/2012031300056

▽PNAS
「Major taste loss in carnivorous mammals」
http://www.pnas.org/content/early/2012/03/06/1118360109.abstract?sid=58460acf-b87f-482d-80d8-566965c6ee22


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洪水のあとに白い野原 クモの巣の毛布/オーストラリア

1:星降るφ ★:2012/03/08(木) 16:34:37.08 ID:???
洪水のあとに、クモの巣の毛布
National Geographic News
March 8, 2012

オーストラリア東部では1週間にわたって記録的な雨が降り続き、あふれ出した水で、少なくとも1万3000人の住民と、地面近くにすむクモは住み家から逃げ出さなければならなかったとロイター通信は報じている。

ワガワガの全域で見られるこのクモの巣の毛布は、クモが「バルーニング」をしようとして失敗した結果だ。バルーニングとは、クモが巣の糸を「凧」にして風に乗って飛ぶことを言う。

ロイター通信によると、オーストラリア博物館の昆虫収集管理者グレアム・ミレッジ(Graham Milledge)氏は、洪水の後にはバルーニングがよく見られると、ニュースサイト「news.com.au」に語った。

▽記事引用元 ナショナルジオグラフィック ニュース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2012030805&expand#title

▽画像
毛布のようなクモの巣に覆われた野原



オーストラリアのワガワガの町で、一面のクモの巣の中、イヌの散歩をする女性



以下、虫系閲覧注意





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イノシシと犬6匹が争っていました、そこに… - 長崎

1: ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★:2012/03/11(日) 10:12:44.48 ID:???0
長崎県東彼杵町小音琴郷で10日、イノシシが猟犬と格闘し、猟師に仕留められる“捕物劇”があった。

目撃した地元の岩崎秀則さん(59)らによると、午前10時頃、イノシシが町道で猟犬6匹に囲まれ、血を流しながら格闘していた。約10分後、イノシシは道路脇の斜面(高さ8メートル)を転落。岩崎さんの家族が経営するドッグカフェの柵で囲んだ広場(約40平方メートル)に入り、猟師に網で捕まえられ、やりで急所を突かれた。
通報を受けた川棚署員も駆けつけ、辺りは一時騒然としたが、ドッグカフェの客ら約15人は無事だった。

*+*+ YOMIURI ONLINE +*+*
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120311-OYT1T00205.htm

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ティラノサウルス・レックスの咬む力、陸生動物で最大 英研究

1:一般人φ ★:2012/03/01(木) 23:22:25.18 ID:???
地上最大の肉食動物ティラノサウルス・レックス(T・レックス)は、咬合力(咬む力)も最強だったことが新研究で解明された。

おそらく世界で一番有名な恐竜T・レックスについては近年、従来の説にさまざまな疑問の声が上がっていた。
一部の研究者は、体長12メートルの体での走行には力不足で、ゆっくり歩いていたと主張。
また、強力な捕食動物と考えられているが、実際の咬合力は弱く、死肉をあさるだけだったと主張する専門家もいる。

今回の調査では、T・レックスの咬合力を算出するため、生物力学の専門家がレーザースキャナーで幼生と成体の頭蓋骨をデータ化。コンピューターモデルでアゴの筋肉を再現し、咬む能力を分析したところ、成体の奥歯1本で最大3万5000~5万7000ニュートンの咬合力を示す、驚くべき結果が得られた。過去の推定値より4倍以上大きく、現生のアリゲーターの10倍という。

約6500万年前に絶滅したT・レックスは、「“凶暴な肉食恐竜”という評価に符合する」と研究責任者でイギリス、リバプール大学の計算解剖学者カール・ベイツ氏は話す。

◆メガロドンには敵わない?

陸生動物では最強のアゴを誇るT・レックスだが、先史時代の海洋生物メガロドンには敵いそうもない。
文字通り“メガサイズの歯”を持つサメで、全長16メートル以上、体重は最大級のホホジロザメの30倍もあった。

1600万年前頃に出現したメガロドンの咬合力は、T・レックスの3倍以上と考えられている。
「体格で勝るメガロドンの方が、咬合力も大きかっただろう」とベイツ氏は述べる。

ちなみに、アリゲーターの10倍というが、実際にその強さで咬みついていたのだろうか。
「その疑問に答えるには、T・レックスの頭蓋骨が耐えられる圧力を推定する必要がある。
体にダメージが来るギリギリの線を特定してみたい」とベイツ氏は語る。

今回の研究は「Biology Letters」誌オンライン版に2月29日付けで発表された。

Photograph by Ira Block; model by Brian Cooley

▽画像  アメリカ、サウスダコタ州で発見されたT・レックスのアゴの筋肉組織を再現した模型(資料写真)。



▽記事引用元  National Geographic News(March 1, 2012)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120301001&expand#title

▽Biology Letters
「Estimating maximum bite performance in Tyrannosaurus rex using multi-body dynamics 」
http://rsbl.royalsocietypublishing.org/content/early/2012/02/25/rsbl.2012.0056.short?rss=1

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太古の温暖化でウマは小型化、ネコの大きさに 米研究

1:一般人φ ★:2012/02/26(日) 00:07:01.00 ID:???
【2月25日 AFP】5000万年以上前の地球は今よりもはるかに暑く、北米の森ではペットのネコくらいの大きさのウマがうろちょろしていたとする論文が、23日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

米フロリダ自然史博物館(Florida Museum of Natural History)などの研究チームは、米ワイオミング(Wyoming)州で発掘されたこれまで知られている中で最も古いウマの祖先「Sifrhippus」の歯の化石を分析。
このウマが、恐らくは火山の大噴火によりメタン放出量が急増し気温が上がった十数万年の間に、温暖化に適応するため、小型化していたことを突き止めた。

■30%超も小型化

5600万年前に地球が突然温暖化した暁新世・始新世境界温暖化極大期(Paleocene-Eocene Thermal Maximum、PETM)から17万5000年の間に、多くの動物が絶滅した。また絶滅しなかった動物も限られた資源で生き延びられるよう小型化した。

この間に地球の平均気温は約10度上昇。北極の海面温度は現在の亜熱帯水域の温度に等しい23度にも達した。

今回の論文によると、Sifrhippusの体はこの時期の最初の13万年間で約3分の1ほど縮み、体重4キロのイエネコほどの小ささになった。その後の4万5000年の間に再び大きくなり、体重は7キロ程度まで戻った。

 この間にほ乳類の約3分の1の種が小型化し、中には元の大きさの半分程度になった種もあった。

■動物は今の温暖化についていけるのか?

研究は、地球に現在住む動物たちが、気候変動と二酸化炭素(CO2)排出量の増加による地球温暖化にどのように適応するかについて、ヒントを与えてくれるものかもしれない。

論文の共著者である米ネブラスカ大学リンカーン校(University of Nebraska-Lincoln)のロス・セコード(Ross Secord)氏によると、一部の鳥類ではすでに、過去のもっと気温が低かった時期よりも小型化していることが確認されている。

だが、CO2排出量の増加は産業革命から始まったに過ぎないため、動物の大きさに変化の兆しが現れるのは、1世紀から2世紀先になりそうだと研究者は言う。

なお、5600万年前の地球温暖化は、1万~2万年で10度上昇という、現在よりもはるかに遅いペースで進行した。
そのため、セカンド氏は次のように指摘する。「このようにスケールが違うと、次のような疑問が生まれる。動物は今のペースについていけるのか? 次の数世紀で体の大きさを調節することができるのだろうか?」(c)AFP/Kerry Sheridan

▽記事引用元 AFPBB News(2012年02月25日 12:35)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2860524/8531357

▽Science
「Evolution of the Earliest Horses Driven by Climate Change in the Paleocene-Eocene Thermal Maximum」
http://www.sciencemag.org/content/335/6071/959

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